2013年1月14日 「また新年を迎えました」
 60周年記念演奏会も終わり、あっという間に年が明けてしまいました。
今後はOBとの接点も少なくなるとおもわれるので、ホームページの更新に力を入れようと作業を進めていました。
公開する前にいつもテスト表示を行うのですが、久しぶりに「IE(インターネットエクスプローラ)」にて表示をさせたところ表示が壊れていることが判明しました。
早急に原因を究明し改善したいと思います。
ただ、時間がかかる可能性があるため、可能であればブラウザを変更し「Google Chrome」「Mozilla Firefox」「Safari」などでご覧いただけるときれいにご覧いただけると思います。
お手数お掛けしますがよろしくお願いします。
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2012年6月15日 「久しぶりのつれづれ日記」
気がつけば8年ぶりの追記です。
 今年はフロッシュでは創部60周年の記念行事が行われます。
記念演奏会の練習も始まり、もしかしたら現役を含めた演奏会はこれで最後となるかもしれません。
8年という年月はやはり長いものなのですね。
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2004年4月24日 「USB接続機器」
最近のパーソナルコンピュータには、フロッピーディスクドライブが附属していない機種がほとんどです。 その代わりにUSBインターフェースがついています。これはホントに便利。
 私が利用している、USB接続機器は「USBメモリキー」と「USBハードディスク」です。
「USBメモリキー」は、人差し指3本分くらいの大きさで、32MB(メガバイト)、 64MB、128MBなど、いろいろな容量のものがあります。
 フロッピーディスクは、1.44MBなので、その容量がいかに大きいか分かると思います。
 職業柄、自宅と職場に自分のPCがあり、メールで転送するには容量が大きすぎる ファイルを持ち運ぶのに利用しています。
 特に、最近は画像データ、音声データなど、容量の大きいファイルが多く、 フロッピーでは1枚に入りきらないものがたくさあります。
 そんなとき、このUSBメモリーキーが威力を発揮します。 私は今、64MBのメモリーキーを常時持ち運びしていますが、コンパクトでとても便利です。

 もし、それでも容量に不満がある方がいらっしゃるなら、 USB接続の外付けハードディスクはいかがですか?
 こちらは、はがきよりも少し小さめ(厚さは20mm足らず)で、 私が持っているものは、20GB(ギガバイト)です。 ギガバイトはメガバイトの1,000倍ですから、20GBあれば、なんにも困りません。
 3kgある、ノートパソコンを持ち運ぶのは大変ですが、 これなら、かばんに入れても全く苦になりません。
 自宅と職場にパソコンがあり、両方のデータの整合性を保つのにお困りの方は ぜひ利用してみてください。
ちなみに、私が持っている「USBメモリキー」は、5〜6,000円、「USBハードディスク」は20,000円くらいです。
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2004年4月11日 「OB会ホームページメンテナンス復活」
☆久しぶりにOB会のホームページをメンテナンス。
HTMLという言語で記述するのですが、けっこう忘れていてメンテするのに時間がかかってしまった。
ホームページの充実は大変ですが、頑張ります。情報提供もよろしく。
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2002年4月13日 「今は、ADSLがいちばん?」
昨年の9月にADSLを導入した
 それまで「ダイヤルアップ」でインターネットに接続していたが、ちょっとしたきっかけでADSLを導入することにした
 インターネットへの接続は、それ以前に、最高速の光ファイバーだとか、ISDNだとかがあったが、主に金額面での制約で、通常の電話回線を使う「ダイヤルアップ」のままにしておいた
 昨年9月当時、パソコン雑誌にADSLの特集記事が毎週のように掲載されており、興味をそそられた
 近くのパソコンショップで、デモンストレーションを行うことを知り、夫婦で体験してきた
 相方も仕事の関係で、メールやらインターネットやらを自宅で使用することから、
 デモを見た途端、「ぜひ導入しよう」ということになり、早速申し込んだ
 ダイヤルアップ接続の速度は「56Kb/s(1秒間に約 56,000ビットの転送速度)」、私が申し込んだADSLの速度は「1500Kb(1.5Mb)/s」で、およそ25倍強の違いがある
 金額の面はここで詳しく説明するには紙面が足りないが、ダイヤルアップ接続でかかっていた費用とほとんど変わらない
 ADSL導入後は、それまでホームページの1ページを表示するのに5秒以上待つこともあったが、即表示され、速度の速さに驚かされたものだ
 いまは、8Mが主流のようで、金額的に1.5Mよりも平均1,500円くらい高いようだが導入を考えているところです
今でも、インターネットに接続する方法は色々あるようだが、今のところ「ADSL」がベストチョイスではないかと思ってます
(注意:ADSL関係の会社からはコマーシャル代金はいただいておりません)
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XX年XX月XX日 「ウイルスソフトは必要だ」
職場でコンピュータウイルスが発生した。
添付のファイルをクリックすると、マイクロソフトのアドレス帳に入っている、メールアドレス全部に、ウイルスファイルの添付されたメールが配信されてしまうという、よくあるウイルスである。
Windowsパソコンには元々マイクロソフトのソフトウエアが付いているので、ついつい「OutlookExpress」(通称:OE)をメールソフトとして使用してしまうが、ウイルスを発生させたい悪い奴はそこが付け目となる。
OEは、マイクロソフト(MS)のアドレス帳を使用するので、被害が大きくなるのである。
まず、メールソフトは、MSのアドレス帳を使用しない別のソフトを使おう。
それでも、ウイルスはやってくる。私のパソコンには、ウイルスソフトが入っているが、すでに4〜5回ウイルス感染メールが来ている。
そのたびに、ウイルスソフトから、「このメールはウイルスに感染しています。駆除するか削除してください」と注意を与えてくれる。

一週間に一度、最新のワクチンソフトが届くが、年間費用は4,000円ほどである。この金額を高いと思うか安いと思うかは個人の考え方だが、他人に迷惑をかけないために、また自分のパソコンの安全を確保するために、ウイルスソフトは必要だ
本日の教訓、 「安全を確保するためには、お金がかかる」
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XX年XX月XX日 「Windowsに大苦戦」
個人用に新しいパソコンを購入。OSはマイクロソフトのWindowsME。XPがでるまでの最新OSである。
ハードはSOTECであるがスペックは当時最上位クラスであった。
 本人は「これで、音楽や画像処理がストレスなくできるぞ」と意気揚々、楽譜の入力やら、ホームページの更新やらを始めた。
 ところが作業を始めて見ると、途中でコンピュータがハングして、再立ち上げをやる羽目になり、それまで入力したデータはパーになること多し。
 たまに、電源を入れてもコンピュータが立ちあがらないこともあり、新しいパソコンを恨む日々が続いた。
会社の同僚に聞くと、「SOTECのコンピュータは初期不良が多いからなぁ」との弁。悶々とした日々がしばらく続いたが、新しいパソコンを購入するお金もなく、「OSが悪いに違いない!」と勝手に決めつけた私は、早速パソコンショップに出向き「Windows2000」を購入。インストールすることにした。
 当時の最新OSは「WindowsXP」であったが、「新しいソフトは不安定である」という、くだんの同僚の意見を聞き入れ、一つ前のOS−2000を導入することに決めたのである。

 ところが「Windows200」のインストールでこれまた大苦戦。
OSはすぐにインストールできたのだが、コンピュータの周辺機器が動かない。
まず、スピーカがうんともすんとも言わなくなり、楽譜入力をしていた仕事が全くストップしてしまった。
次に、プリンターのインターフェースがこれまた動かない。
ハードメーカーのサイトに行って、Win2000用のソフトウエアを探し、ダウンロード。
トータル3日くらいの作業を経て、やっと「使えるコンピュータ」になったのでした。
本日の教訓、 「OSの入れ替えは、細心の注意を払って行いましょう」