学年幹事会でこう決まりました
10月16日(日)、平成23年度の学年幹事会が開催されましたので、
議事の内容についてご報告いたします。
はじめに、吉村節雄会長より挨拶がありました。
現役の現在の状況は、東日本大震災の影響で新入生の勧誘ができなかったため、現在三、四年生のみの八名で
常任指揮者の岡本俊久先生のご指導のもと、演奏会に向けて日々、精力的に練習をしています。
来年はコール・フロッシュ創部60周年の年であり、記念行事開催の検討や、更なる現役への支援を含め、
幹事会を実りあるものにしたい。
一、平成22年度活動報告
@「学年幹事会」 平成22年10月18日(日)荻窪音楽ホール「かりん」
A「とりあえず」 60号 平成22年11月発行
B「第27回川名佑一先生を囲む会」 12月12日(日)溝の口「鳳凰閣」
C「第45回定期演奏会」12月12日(日)青学学院ガウチャーホール
当日、お忙しい中ご来場くださった多くの皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
二、平成22年度決算報告、承認
別紙参照
三、平成23年度活動案
@学年幹事会 10月16日(日)
A「とりあえず」61号 11月、発行予定
B野武士会「第28回 川名 佑一先生を囲む会」12月4日(日)溝の口「鳳凰閣」
C「第46回定期演奏会」12月11日(日)青山学院ガウチャーホール
四、平成23度 予算案 承認
別紙参照
五、OB会運営について
@OBへ演奏会のチケットを送り出席を呼びかける
「とりあえず」に、あいさつ文、チケット2枚、チラシを同封して送る
A平成24年(2012年)創部60周年記念行事 案
次のような提案がなされました。
・記念パーティ開催は10月頃
・OBによる演奏会を実施する
2012年10月または2013年3月を予定する。
演奏会の開催については、アンケートをとり実施が可能か取りまとめることになりました。
・OB会基金は取り崩して記念行事に使う。
BOB会の今後について
現部の動向により二四年度をもってOB会の解散もありうる。
その場合はOB連絡会(仮称)として名簿、HPの管理を行う。
C年会費未納者への働きかけ
会費納入依頼を「とりあえず」に掲載、などの意見が出されました。
以上、ご報告いたします。
(事務局長 有山 嘉郎)
第46回定期演奏会のご案内
来る12月11日(日)、青山学院ガウチャーホールにて
第46回定期演奏会が開催されます。
構成は三ステージで、第一ステージと第三ステージを常任指揮者の岡本俊久先生が、
第二ステージを学生指揮者の佐藤奈々さんが振ります。
曲目は、第一ステージが、新実徳英作曲、谷川雁作詞の、十代のための二部合唱曲集
「白いうた 青いうた」から六曲を演奏します。
第二ステージは、カーペンターズの名曲「トップオブザワールド」「シング」「愛のプレリュード」
「イエスタデイワンスモア」「クロストゥユー」の五曲を演奏します。
第三ステージは、フランスの作曲家シャルパンティエの「真夜中のミサ」を演奏します。
部員数が少数ですが、精一杯演奏しますので、多数のご来場をお待ちしております。
(OB会事務局)
野武士会だより
新年会出席者は、写真の後列左から、川名佑一先生、内田隆幸、星野正博、大熊啓友、渡邉博、
門川光雄、渋谷準一郎、写真の前列左から、大内鋭一、有泉敏雄、溝口至、小林茂夫、
井田三郎の諸兄と、所用のため先に帰った、赤坂圭司兄の一三名。美味しい海鮮鍋と握り寿司に話が弾みました。
(S35門川 光雄)
長崎良春先生の「還暦を祝う会」の返信を掲載
●当時、長崎先生は自分より随分年上だと思っていたのですが・・・。 当時の自分の青さを思い・・恥ずかしいです。現在、私は子どもの合唱指揮をしています。 指揮棒を持つスタイル、当時、見よう見まねで先生の指揮法をまねた経験も教員生活で役立っています。 いつまでもお元気でいてください。
(S54新井卓也)
●先生はコール・フロッシュ60年の歴史の中、約半分の年月をお支え頂きました。 厚くお礼申し上げます。益々のご健康をお祈り申し上げます。
(S30大内鋭一)
●コール・フロッシュに入部し、良き師長崎先生の温かい御指導を受けたこと、 そして良き先輩や友人と出会えたことは、私にとってかけがえのない「心の財産」です。 長崎先生、これからも益々お元気にコーラスの指導を続けてくださいね。
(S54中川奥治)
●先生が60歳ということは・・、私は・・(笑) それだけ年月がたったんだということを受け入れられない私がいます。気持ちは当時のままです。
(S60矢口君子)
●長崎先生がいつまでもお元気で、輝きに満ちた毎日が続き、 更なるお祝を重ねられますよう心よりお祈り申し上げます。心からの感謝と敬意をこめて。
(H13笠井佳代)
●長崎先生が25才の時が初対面。長ーくおつき合いいただき「ありがたい」の一言です。
(S52森下一規)
●長崎先生はきっと変わっていないと思います。これからも。 ずっと。お会いできるのが楽しみです。
(S56星野佳代子)
●あのころを追憶すると、まず、「アルト、うるさい!!」が浮かびます。
(S60関原陽子)
●ご指導いただいた四年間がつい昨日のコトのようですが・・。
(S60浅岡由美)
●長崎先生の益々のご健勝を心よりお祈り申し上げます。新潟もコーラスは盛んです。
(S57志太幸一)
●長崎先生は当時からとても落ち着いていらして、ずっと年上の方と思っておりましたら、 「エーッ?!年、かわらないんや〜!」びっくりです。ますますお元気で。
(S52石川友之)
●大阪から馳せ参じます。二次会行けないので「乾杯の歌」よろしくお願します。
(S59南埜悦子)
●コール・フロッシュでの堅実なご指導ありがとうございました。
(H2中村聖子)
●茨城で暮らすようになり、なかなか皆さんとお会いできなくなりました。 長崎先生、そして皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています。
(S58安部田奈緒美)
●私が在学中、先生から指導を受けていた年齢より今の自分の年齢が上というのは、 感慨深いものです。これからもお元気でご活躍ください。
(H2橋本麻実)
告知板
お悔やみ申し上げます
平成22年11月25日 樫澤 保壽(S42卒)
平成23年6月16日 長崎 敏子(S50卒)
平成23年7月3日 小笠原 貞夫(S31卒)
平成23年9月6日 松田 利政(S33卒)

◆「とりあえず」最新号