学年幹事会でこう決まりました
10月18日(日)、平成21年度の学年幹事会が開催されましたので、
議事の内容についてご報告いたします。
はじめに、 吉村節雄 会長よりごあいさつがありました。
まず現部について。
英米文学部を除く二部の募集停止により新入部員は一名にとどまり、現在部員は14名で、
現部の活動は困難を極めております。新常任指揮者の岡本俊久先生を迎え、
演奏会の成功させるために日々、練習をしています。
現役の支援のために何か役立ちたい。そのためにはOB会の活動をさらに発展させる必要がある。
幹事会を実りあるものにしたいと、挨拶されました。
一、平成20年度活動報告
@「学年幹事会」 平成20年9月21日(日) 荻窪音楽ホール「かりん」
A「とりあえず」 58号平成20年11月 の1回発行
B「第25回川名佑一先生を囲む会」 12月7日(日)溝の口「鳳凰閣」
C「第43回定期演奏会」 12月14日(日)青学ガウチャーホール
二、「第43回定期演奏会」チケット売上げおよび援助金報告
※昨年は208,166円
チケット購入 52,000円
カンパ 50,000円
OB会援助金 50,000円
合計 152,000円
三、平成二〇年度決算報告、承認
※別紙参照
四、平成二一年度活動案
@学年幹事会 10月18日(日)
A「とりあえず」59号(11月)発行予定
B野武士会「第26回 川名 佑一 先生を囲む会」 12月6日(日)
13:00〜16:00 溝の口「鳳凰閣」
C「第44回定期演奏会」 12月13日(日)18:00 開演
青山学院ガウチャーホール
D野武士会 平成22年度 新年会 平成22年1月28日(木)18:00
(丸の内センチュリー・コート)
五、平成二一度 予算案、承認
※別紙参照
六、OB会運営について
@OBへ演奏会のチケットを送り出席を呼びかける
具体的な行動としては、「とりあえず」に、あいさつ文、チケット二枚、チラシを同封して送る
A平成24年(2012年)創部60周年記念行事(案)
次のような提案がなされました。
・記念パーティ開催
・現在活動されているさまざまなグループに呼びかけパーティ時にミニコンサートを行う
・記念講演会を開催
・OB会基金は記念行事に取り崩して使う
BOB会名簿の整備、発行
OB間の交流を容易にするため記念行事前の平成22年12月までに発行する
C現部とOBの交流会開催
追い出しコンパなどの機会を利用しOB「かりん合唱団」などの発表を行い現部との交流を図る。
D年会費未納者への働きかけ
会費納入依頼「とりあえず」に掲載。
(事務局長 有山 嘉朗)
現役だより
こんにちは!ご無沙汰しています。
まずはじめに、現役から重大なお知らせがあります。去年1年間、コールフロッシュでご指導くださり、
定期演奏会で指揮を振っていただいた清水先生が、去年限りで契約打ち切りとなってしまいました。
先生のスケジュールのご都合が、コールフロッシュの練習と合わなくなってしまい、
今年はお願いすることができなくなってしまいました。
昨年1年お世話になりました清水先生にこの場を借りて、お礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
今年度の現役の状況を詳しくお伝えすることができていませんでしたので、
年度の頭のことから順にお伝えしようと思います。
今年度の新勧活動ですが、二部縮小という逆境の中、現部一同力を合わせて頑張りました。
その結果、新歓飲み会には30人弱の新入生が参加してくれました。
実際に入部してくれて、今も部に残っているのは1人となってしまいましたが、
来年こそはたくさんの新入生であふれる部活にします!
この後、春合宿は常任指揮者不在のまま行われましたが、無事終わりました。
常任指揮者は六月まで決まらず、結局部員が全員で最初に常任指揮者と顔を合わせたのは
7月11日となってしまいました。
ピアニストの冨川先生や、ボイストレーナーの渡辺先生のご協力のおかげでようやく、
指揮者の方をお迎えすることができました。岡本俊久先生という方です。
早稲田大学の合唱団の学生指揮者をスタートとし、たくさんの合唱団で指揮をなさってきた先生です。
また、海外でも指揮を振るなど、とにかくたくさんの経験を積まれた先生です。
岡本先生は非常に温厚な人柄をお持ちで、部員にも楽しい雰囲気で接してくださいます。
ですが練習はやはり真剣で、とても心地よい緊張感のなか練習を進めてくださいます。
私たちがどんなに頑張っても学生だけでは理解できなかったところを、
ものの数分で解決してくださったときの感動は今でも忘れません。
夏合宿では岡本先生と部員の距離を縮める機会にもなりました。
また、アンサンブルコンテストでは、夜の練習時間が取れないなか、
それぞれのチームが真剣に取り組み、どのチームにも大差ない、
大接戦になりました。アンサンブルを通して、楽しく目標を持って練習をする大切さを知り、
全体としても充実した合宿になったと思います。
また、夏・秋合宿には多くのOB・OGの皆様にご参加頂き、
練習では貴重なアドバイスを頂きました。
お忙しい中、合宿に参加してくださったOB・OGの皆様、本当にありがとうございました。
夏合宿後は、同窓祭のチャペルコンサートに参加しました。現在は11月22日に行われる
ゲネプロに向けて、練習に励んでいます。
今後は部員、観客共に満足できる幸せな定期演奏会ができるよう、
各々が一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
(現役部長 大網 雄太)
野武士会通信
「夏の夕べの集い」開催
去る8月6日.六本木ウインブルドン及びバハマールにて、
「夏の夕べの集い」が開催された。川名佑一先生をはじめ、11名が集い、
1人ひとりからさすが50周年といえる近況や抱負が語られ、
まさに有意義かつ貴重な時間を共有できた宵となった。
(参加者の近況など)
◇浅草弘安(S32卒) 野武士会創設五〇年を記念して、
野武士全員にミュージック・ピンブローチをプレゼントされました。
◇大内鋭一(S30卒) 未だ趣味はゴルフ。
◇溝口至(S32卒) 相変らずよく旅に出かけている。
◇井田三郎(S34卒) 日本語学校を設立のため来日中の林昌さんを連れて参加。
しばらくは日本にいて、日本と中国との架け橋となる活動を続ける。
◇有泉敏雄(S34卒) 政権交代を予想されていた。(すでに実現)
◇星野正博(S34卒) 湘南合唱連盟理事長として合唱活動を中心に音楽界の仕事を続けている。
◇渡邉博(S34卒) ピアノの練習はずっと毎日続けている由。
ツェルニーを使用とのこと。現在お弟子さんが三人いる由。
二人は孫娘、そしてもう一人は奥様との事。
◇門川光雄(S35卒) 1991年から連続参加の聖路加国際病院礼拝堂でのレクイエム奉唱に、
11月2日参加。現在母親を自宅介護しながら、妻(車椅子生活)をサポート。
「夏を歌う」開催される
去る8月21日(金)、
横浜みなとみらいホール・小ホールで「夏をうたう 川名佑一による3つの混声合唱団が奏でる
ハーモニー」コンサートが開催されました。
井田三郎(S34)と門川光雄(S35)・牧子(妻)で聴きに行きました。
妻が電動車椅子なので事前に混声合唱団「SENZOKU」の吉村さんに大変御世話になりました。
また、当日はホールの方が誘導くださいました。
コンサートは素晴らしいの一言で、みなとみらい小ホール満員(定員四四〇)の聴衆を堪能させてくれました。
また指揮をする川名先生のなんとも嬉しそうなお顔を久々に見ることができ、有意義な一夜でした。
ピアノはヴェーゼンドルファーで、当日のプログラムは、大きく2つのステージになっていました。
第1ステージ
1、90名近い全体演奏の高田三郎の「水のいのち」、(全曲がYouTubeにて配信中)
2、川名先生の教え子が指揮をする合唱団が歌う「モーツアルトのアヴェヴェルムコルプスとフォーレのラシーヌ讃歌」
3、川名先生が指揮をする合唱団が歌う「川名佑一編曲による童謡の四季」
1、Libeslieder 二人の伴奏者による4手の伴奏、アルトとテノールのソロも素晴らしかった。
2、Zigeunerlieder
そして、最後に再び全体演奏による、アンコール曲、野上彰詩、小林秀雄曲「落葉松」。
最後のピアニシモアッサイの響がとくに素晴らしかった。
最後の演奏が終わって、指揮者とピアニストが下がり、
90名近い演奏者が最前列から順次両袖に引き下がっていくと、
聴衆から割れんばかりの拍手が、最後の1人が袖に下がるまで続いた。
また、ホール聴衆の雰囲気も素晴らしいものでした。久し振りに良い演奏会を聞くことが出来ました。
(S35卒 門川 光雄)
新常任 岡本俊久先生をご紹介します
現在、「日本合唱協会」指揮者、「NS-4クワトロ」メンバー。その他、各地の合唱団の指揮、指導にあたる。

とりあえず」60号から51号